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2016年 03月 31日

ポルシェ 911 GT3

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ポルシェは、2015年のフランクフルトモータショーで『911』改良型をワールドプレミア。そのハイチューンモデルとなる「911 GT3」改良モデルが、高速テストのためニュルブルクリンク北コース(通称グリーン・ヘル)にあらわれた。

カメラマンによれば、ノーマルより官能的な、パワーだけでない圧倒的な速さを見せていたと言う。

カモフラージュされたフロントマスク、リアバンパー、ホイール、固定式リアウィングは全て新デザインが採用される見込みだ。パワーユニットは、新型の目玉であるターボエンジンではなく3.8リットル自然吸気水平対向6気筒エンジンを搭載、最高馬力は475psを発揮する。また、ポルシェ最新モデルの「911R」と同じく、6速MTも選べると言う。

インパネには7インチディスプレイを装備。スマートフォン連携し、「グーグル・アース」「ストリートビュー」、「リアルタイム交通情報」など最新の「ポルシェ・コミュニケーション・インフォテインメント・システム」を利用出来る。

世界初公開は2016年秋頃が有力視されているが、夏前にプレスリリースされる可能性もある。


NAは良いです!




by gmt1675mm | 2016-03-31 23:34 | PORSCHE | Comments(0)
2016年 03月 30日

ジャガー、ル・マン優勝マシンの公道仕様車「XKSS」を再生産! 価格は 1億6,000万円以上

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1954年に登場したジャガー「Dタイプ」は、当時最新鋭のレーシングカーだった。さらに理論上では、英国コヴェントリーのブラウンズ・レーンにあるジャガーの工場から、フランスのル・マンまで運転して行き、24時間レースに出場してからまた自走で帰ってくることも可能だった。トップレベルのレーシングカーと、その公道仕様のスポーツカーとの間に、それほど大きな違いがない時代だったのだ。今の時代にアウディの「R18 e-tron quattro」で同じことはできないし、またしようとも思わないだろう。

ジャガー「XKSS」は、Dタイプのロードカー・バージョンであり、公道走行用にフロントウインドシールドや幌など最低限の装備が加えられたモデルだ。1956年にル・マン24時間レースで連勝を遂げたジャガーの創設者サー・ウイリアム・ライオンズは、1957年1月14日にDタイプの未使用シャシー25台分を使ってロードカーを製造することを決意。翌月までに16台のXKSSが完成し、さらに残りの数台が作業中だった。実際、大幅な改造ではなく、フロントガラスや助手席側のドアが設けられ、キャビンの仕切りとドライバーの後ろにあった人目を引くフィンが取り外されただけだ。それ以外は、ル・マンを制覇したレーシングカーと大きな違いはなかった。

しかし、1957年2月12日の夜に悲劇は起こった。ブラウンズ・レーン工場が火災に見舞われ、製造途中の9台が消失したのだ。火災現場が片付けられた後には残骸も得られなかったという。それゆえ、ジャガー愛好家やジャガー社さえもが、この"失われた"クルマの存在を忘れられずにいた。

それから60年近くが過ぎた現在、ジャガー・ランドローバー・スペシャル・オペレーションズのクラシックカー部門は「ライトウェイトEタイプ」の再生産モデルを成功させた後、ついに失われた9台のXKSSを再び製造することに決めた。今回もライトウェイトEタイプと同様に、選ばれた顧客やコレクターたちのために1台ずつハンドメイドされる。ジャガーによれば、価格は100万ポンド(約1億6,000万円)を超える見込みだという。XKSSは火災で失われた逸話を知るファンたちが渇望し、また、スティーブ・マックイーンが愛したことでも有名だから、最初のオーナーが手放すときには、さらに高値で取引される可能性もある。

ジャガーは来年初頭にはこの再生産されたXKSSの納車を開始する予定だ。

By Alex Kierstein

by gmt1675mm | 2016-03-30 19:38 | Comments(0)
2016年 03月 27日

NEW・Eクラス!

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ガソリンのE400とディーゼルのE220dに試乗

土台となるボディはアルミダイキャストのフロントサスタワーを採用するなど、従来比で部分剛性3倍、全体のねじれ剛性は2割ほど強化しながら、50kgも軽量化されている。サーキットドライブを十分過ぎるシッカリ感でこなせる原動力になっている。

ちなみに今回のサーキット試乗モデルはV6直噴ターボエンジンを搭載した「E400 4マチック」。エアサスではない素の足回りだったが、電子制御ダンパーがしなやかな動きをもたらし安定したグリップを確保すると共に、エンジン音が刺激的な味付けで、スポーツカー並みにエキサイティングな走りが楽しめた。

日本で主力になるはずの新開発された直列4気筒ディーゼルエンジンについても触れておこう。今回はこのエンジンを積んだ「E220d」を主軸に試乗したが、静粛性と振動減衰特性のレベルが高く、ディーゼルを意識せずに日常走行ができた。低回転での力強さに優れる分、高速領域での伸びが甘く感じるが、日本のような低速移動主体の走行環境ではメリットが大きいだろう。

ピストンには従来のアルミではなく熱膨張が少ないスチールを使用し、シリンダーはライナーレスのコーティング仕様になった。コンパクトに搭載するために、NOxを削減する「尿素還元触媒(尿素SCR)」とディーゼルの黒煙=ススを削減するフィルターの「DPF」を併せ持った特殊触媒を採用(通常は尿素SCRとDPFの両方が必要)。実走行でも排ガスが綺麗で燃費が優れているという。


スムーズな9速トランスミッション、プラグインハイブリッドモデル、84個のLEDを制御するマルチビームLED、側方衝突時に乗員をクルマ内側に移動させてエアバックを展開させるPRE-SAFE インパルス サイド、衝突時の衝撃音による耳への加害性を軽減するPRE-SAFE サウンドなど、触れたい要素はまだまだある。

何はともあれ、Cクラスとどこが違うのか、初対面では新鮮な感覚を抱けなかった最初の印象と打って変わり、新型Eクラスの革新性や世界観は驚きに満ちたものとなった。日本への導入時期やグレード展開などはまだ不確定だが、夏ごろに新型直4ディーゼルエンジンを搭載するE200dや、直列4気筒直噴ターボエンジンを積んだE200が導入され、生産と供給が安定したころからプラグインハイブリッド車などの次なる展開が明らかになるのではないだろうか。

最後に、日本の携帯電話との連携の観点から導入が難しいとされる「リモート・パーキング・パイロット」だが、ハード面での壁を打ち破り1日も早く日本市場に導入されることを切望する。車外からスマホを操って駐車できるこの機能は、個人的には近年最も驚いたアイテム。「運転する」から「操作する」への意識改革が起きる未来には、様々な可能性が広がっているはずだ。


【 E200 】
全長×全幅×全高=4923×1852×1468mm
ホイールベース=2939mm
車両重量=1605kg
駆動方式=FR
エンジン=2.0リッター直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボ
最高出力=135kW(184ps)/ 5500rpm
最大トルク=300Nm / 1200-4000rpm
トランスミッション=9速トルコンAT
サスペンション=前:4リンク式
        後:マルチリンク式
タイヤサイズ=205/65R16
0-100km/h加速=7.7秒
最高速度=240km/h
欧州複合サイクル燃費=5.9-6.3L/100km
使用燃料=プレミアムガソリン
価格=4万5303ユーロ~


皆、似て来ましたが、中身はそれなりに別物でしょうね!





by gmt1675mm | 2016-03-27 22:10 | MERSEDES BENZ | Comments(0)
2016年 03月 26日

新駅開業!

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北海道新幹線開業の今日、都会の片隅で、ひっそりと開業を迎えました!

南武線、小田栄駅。。。

対面2線式の無人駅。

電車は、205系2両編成。

3500人の乗降人員を予測していますが、如何に。

スイカまたは、乗車証明書を機械から出して乗るとのことです!

気になる方は、是非!

by gmt1675mm | 2016-03-26 23:40 | RAIL WAY | Comments(0)
2016年 03月 24日

911TURBO!

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会社の前のサンケイビルの中庭に、timesのレンタカーの試乗車が来ていました!

中に乗って、エンジンを掛けて、、、

皇居1週しませんか?

とのことでしたが、昼休みをオーバーしそうなので、止めました。

997前期、ティプトロのターボでしたが、フル装備なので、綺麗でした(^^♪


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by gmt1675mm | 2016-03-24 23:57 | PORSCHE | Comments(0)
2016年 03月 24日

Heritage Black Bay

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TUDORのBLACK BAY!

バリエーションが増えましたね!

Heritage Advisor も良いですな。。。。


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by gmt1675mm | 2016-03-24 23:45 | TUDOR | Comments(0)
2016年 03月 23日

マツダ、ロードスターRHT

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マツダは今月末にアメリカで開催されるニューヨークオートショー2016に、「MX-5(邦名マツダロードスター)リトラクタブルハードトップ(RHT)仕様」を出展する可能性があることがわかった。海外の複数のメディアが報じている。

現在のところ国内外において、リトラクタブルハードトップ仕様のお披露目に関する公式な発表は行われていない。しかしながら海外のジャーナリストの元には、ニューヨークオートショーで何かしらの発表を示唆するインビテーションがマツダから届いているという。内容は明かされていないが、その“発表”がMX-5リトラクタブルハードトップ仕様なのでは? との憶測を呼んでいる。

先代ロードスターの時は、2005年8月に標準車が登場し、その1年後の2006年7月の英国国際モーターショーでリトラクタブルハードトップ仕様(写真:下の2点)が披露された。現行ロードスターは2015年5月に発売され、まもなく1年が経つ。タイミング的にはそろそろ派生モデルが登場してもいい頃だ。

ニューヨークオートショーは3月23日に開幕する。マツダの動向に注目したい。

by gmt1675mm | 2016-03-23 23:22 | Comments(0)
2016年 03月 21日

Rolex booth at Baselworld 2016

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続報ですが。

自分的には、ヨットと、DDですかね!


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by gmt1675mm | 2016-03-21 11:07 | ROLEX | Comments(0)
2016年 03月 21日

2016 F1 オーストラリアGP

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2016年のF1開幕戦オーストラリアGP。今季活躍が期待されているマクラーレン・ホンダだったが、シーズン初戦は惜しくもポイント獲得とはならなかった。

前日の予選ではQ1からトップタイムに迫る勢いを見せたフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトン。Q3進出は逃したものの、他者のグリッド降格ペナルティもあり11・12番グリッドからスタートを切った。ここアルバート・パークサーキットは1コーナーがタイトになっているため中団グループはアクシデントに巻き込まれやすいが、2人とも難なく通過し、早くもポイント圏内を力強く走行。昨年の課題だったレースペースに注目が集まった。

12周を消化しアロンソが1回目のタイヤ交換を済ませるが、この直後にエステバン・グティエレス(ハース)に接触してしまい、コース脇のウォールに激突。そのままマシンは宙を舞うように数回転して、横転した状態でストップ。マシンは原型を留めないくらいに大破してしまった。幸いアロンソに大きな怪我はなく自力で脱出した。

残ったバトンに期待が集まったが、このアクシデントがきっかけで不運が重なってしまう。アクシデントの直前、8番手まで浮上していたバトンは1回目のピットストップを済ませ15番手まで一時後退。この時に赤旗中断となってしまったのだ。この間、各マシンはピットレーンに停車させられ、タイヤ交換は許可されている。バトンの前にいたライバルたちはピットストップのタイムロスなくタイヤを交換できてしまったため、バトンにとっては不利な状況に。

さらにレース再開時、ライバルたちの多くは最後まで走り切る戦略をとりミディアムタイヤに交換。一方のバトンはスーパーソフトを選択。再開後の数周は順位を上げるなど速さをみせたが、パフォーマンスも長くは保たずペースダウン。30周目に2回目のピットストップを行い、ミディアムタイヤへ交換した。

後半は我慢のレース展開となってしまったが、1分32秒台の安定したペースで走行。最終的にトップから1周遅れの14位でチェッカーを受けた。

レース後、バトンは「クルマは悪くなかったけど、不完全な戦略をとってしまった。赤旗も我々にとっては不運だった。すでに1回目のピットストップを終えた後だったからね。その後スーパーソフトをつけて10周ほど走ったけど、みんなは再開時からミディアムを装着していた。それが合っていたみたいだ。最後はライバルに追いつけたけど抜くのは簡単じゃなかった」とコメント。戦略面で裏目に出てしまった部分はあったが、マシンのパフォーマンスについて大きく問題視はしていない様子だった。

一方、大クラッシュを喫してしまったアロンソは「事故後、真っ先に母に自分が無事であることを伝えたかった。様々な要因が重なりグティエレスと接触してしまった。レースアクシデントだったね。両方とも無事だったということが良かったし、何より重要なことだ」と語った。

結果だけを見れば、今回もポイントを獲得できなかったが、その大きな要因は戦略面と捉えている様子。レーシング・ディレクターのエリック・ブーリエは「冬の間に成し遂げた進歩が、密かな励みになったし、それを信じている。予選での混乱が減り、レースでのアクシデントがなければ、ポイントを獲得できるポジションに到達できるレースが必ずやってくる」と、昨年の開幕戦とは異なり今季に向けてかなり明るい兆しがあるコメント内容だった。

今回は混乱続きのレースだっただけに、マクラーレン・ホンダ『MP4-31』の本当の実力がわかりづらかった部分もあった。次回のバーレーンGPでは冬の間に培ってきたパフォーマンスが発揮されるか、さらに注目が集まりそうだ。


ポイント獲得じゃなくて、ポディウムでしょうが・・・・

それにしても、グディエレスは、F1参戦の資格はないよね!


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by gmt1675mm | 2016-03-21 10:54 | F1GP | Comments(0)
2016年 03月 21日

ALPINA B7

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ドイツの高級車、BMWの米国法人は3月23日、米国で開幕するニューヨークモーターショー16において、新型アルピナ『B7 xDrive』を北米初公開すると発表した。

同車は3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16において、新型アルピナ『B7 Bi-Turbo』としてワールドプレミア。BMW『7シリーズ』新型をベースに開発。新型7シリーズは2015年9月、フランクフルトモーターショー15で発表され、日本市場にも導入されたばかり。アルピナが、この新型7シリーズをトータルでチューニングした。内外装は、アルピナ流儀でスポーティに演出。

新開発の4.4リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、2個のターボで過給。最大出力608ps、最大トルク81.6kgmを引き出す。アルピナによると、このスペックはアルピナ史上、最強という。

トランスミッションは、8速AT「スイッチトロニック」。駆動方式は4WDの「xDrive」。米国仕様の場合、0-96km/h加速3.6秒の優れたパフォーマンスを実現した。

米国での発売は、9月を予定。BMWオブノースアメリカは、「先代比で0-96km/h加速は、0.8秒短縮した」とコメントしている。



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by gmt1675mm | 2016-03-21 10:39 | BMW | Comments(0)