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カテゴリ:LEXUS( 3 )


2017年 04月 12日

LEXUS LS-F

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実に11年ぶりとなるフルモデルチェンジを施し、1月のデトロイトMSで「LS500」、3月のジュネーブMSで「LS500h」が披露された新型レクサスLSに、早くも“F SPORT”が登場した。
フラッグシップセダンに“F”の魂を注入
ニューヨークMSをワールドプレミアの舞台に選んだ「LS500 "F SPORT"」ならびに「LS500h "F SPORT"」は、GA-Lプラットフォームの特性を活かした高い操縦安定性に専用装備を組み合わせ、爽快なドライビングフィールを実現するスポーティバージョンだ。
外装ではF SPORT独自の縦基調のメッシュを継承して発展させたスピンドルグリルなどの専用パーツを奢り、内装ではいずれも専用デザインのスポーツシートやステアリング、LFAを継承するメーターリングスライド機構を備えたTFT液晶メーターなどを採用する。
もちろん見た目だけに留まらず、走行性能もブラッシュアップ。専用の20インチ・ベンチレーテッドディスクブレーキや、ランフラットタイヤ&ホイールを採用したほか、レクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH)に、アクティブスタビライザーやAVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンションシステム)を協調制御させることで、よりフラットで質感の高い乗り味を実現しているという。

by gmt1675mm | 2017-04-12 21:38 | LEXUS | Comments(0)
2017年 01月 10日

レクサス LS 新型

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レクサスが1月9日、米国で開幕したデトロイトモーターショー2017でワールドプレミアした新型『LS』。先に登場するガソリン車には、歴代LS初のターボエンジンが搭載される。

新型LSのガソリンエンジン搭載車は、「LS500」グレード。現行LSの「LS460」の後継グレードとなる。

LS500には、新開発の直噴3.5リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。このエンジンは、排気量を3445ccにダウンサイズしながら、2個のターボで過給。北米仕様の場合、最大出力421ps/5200-6000rpm、最大トルク61kgm/4800rpmを引き出す。

現行LS460 の4.6リットルV型8気筒ガソリン自然吸気エンジンは、最大出力392ps/6400rpm、最大トルク51kgm/4100rpm。2気筒、そして排気量を1.0リットル以上ダウンサイズしながら、新型はおよそ30ps、10kgmパワフルとなる。

レクサスは、「圧倒的な静粛性、フラットなトルク特性を活かした爽快な加速フィーリングを実現。さらに10速ATとの組み合わせで、優れた環境性能や快適性と切れ味の良い変速を、より高次元で両立した」とコメントしている。


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by gmt1675mm | 2017-01-10 22:47 | LEXUS | Comments(0)
2016年 05月 21日

LEXUS LC500

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レクサスは5月19日、最上級2ドアクーペ「LC500/LC500h」を日本初公開した。発売は2017年春が予定されている。

攻め続けるレクサスのラグジュアリークーペ

新型レクサスLC500/LC500hの始まりは、2012年のデトロイトショーで発表されたスタディモデル「LF-LC」だった。そして、その市販版のガソリンモデル「LC500」が今年のデトロイトショーで、ハイブリッドモデル「LC500h」が同じくジュネーブショーでワールドプレミアされている。

ボディサイズは全長4760×全幅1920×全高1345mm。新開発のFRプラットフォームの骨格を活かし、より低くワイドに、四隅のタイヤを強調したアグレッシブなスタンスとともに、巧みなラインと面使いによって妖艶なクーペを描き出している。

また、ボディと一体化したスピンドルグリルや超小型3連LEDヘッドランプユニット、L字型に発光するLEDクリアランスランプ(デイライト機能付き)なども注目ポイントだ。

インテリアは実に華やか。厳選された素材とクラフトマンシップによって、ラグジュアリークーペに相応しい仕立てでまとめられている。操作系にはシフトバイワイヤシステムを採用し、次世代マルチメディアも搭載。また、ペダル配置やステアリング傾角、シートのホールド性などは、徹底した走りこみに基づいて最適にレイアウトしたという。

走りのテーマは「より鋭く・より優雅に」

走りの面では、エンジンをボンネット後方に配置するフロントミッドシップ・レイアウトの採用が大きなポイント。また、ボディ剛性を高めつつ、アルミやカーボン素材などで軽量化を進め、足回りにも新開発のマルチリンク式リアサスペンションを採用して高性能化を図っている。

「LC500」が搭載するパワートレーンは、「F」譲りの5.0リッターV8自然吸気エンジンに、レクサスとして初の10段ATが組み合わされる。最高出力は475ps/7100rpm、最大トルクは530Nm/4800-5600rpm。

一方の「LC500h」には、3.5リッターV6エンジンと2つのモーターに、4段ギアの自動変速機構を組み合わせた“マルチステージ・ハイブリッド”システムを搭載。この4段ギアがシステムの肝となり、どんなシーンにおいてもドライバーの操作にすばやく呼応し、エンジン回転と加速感がマッチした切れ味鋭い走りを実現するという。システム最高出力は359ps。また、10段変速の「Mモード」も備える。

安全面では、プリクラッシュセーフティ、LKA(レーンキープアシスト)、AHB(オートマチックハイビーム)、全車速追従機能付レーダークルーズコントロールの4つをパッケージ化した「レクサス・セーフティシステム+」が標準装備される。

by gmt1675mm | 2016-05-21 20:55 | LEXUS | Comments(0)