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2018年 02月 13日

ランボルギーニ、新型SUVウルス

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ランボルギーニは2月6日、昨年12月にイタリアで初公開された“世界初のスーパー・スポーツ・ユーティリティー・ビークル(SSUV)”と謳われる「ウルス」の日本導入を発表した。価格は2574万円(税抜)で、日本で最初の顧客にデリバリーされるのは今春の予定。
同社初のターボ採用。砂漠モードなど6種の走行モードを用意

同社初のターボ採用モデルとなるウルスは、最高出力650hp/6000rpm、最大トルク850Nm/2250-4500rpmを発生する新開発のアルミニウム製4.0L V型8気筒ツインターボをフロントに搭載。トランスミッションは8速ATが組み合わせられ、0-100km/h加速3.6秒、0-200km/h加速12.8秒、最高速度は市販されているSUV最速の305 km/hのパフォーマンスを発揮する。

アクティブ・リアトルク・ベクタリング付の4WDシステムは、標準で前後40:60、状況に応じてフロントに最大70、リアへは最大87の比でトルクを配分。走行モードは「STRADA(通常走行)」、「SPORT(スポーツ)」、「CORSA(サーキット)」、「NEVE(雪上)」に加え、オプションのオフロードパッケージとして「TERRA(オフロード)」、「SABBIA(砂漠)」の計6種類が用意され、各モードや路面のグリップに応じて適切な制御を実施する。オフロードパッケージを選択すると専用の金属強化バンパー、床下保護装置も装備される。また、アヴェンタドールSで導入されたリアホイールステアリングも採用。低速域では逆位相で旋回性を高め、高速域では同位相で安定性を向上させているという。


【 ランボルギーニ ウルス 】
全長×全幅×全高=5112mm×2016mm×1638mm
ホイールベース=3003mm
車両重量=2200kg
駆動方式=4WD
エンジン=4.0L V型8気筒DOHCツインターボ
最高出力=478kW(650hp)/6000rpm
最大トルク=850Nm/2250-4500rpm
トランスミッション=8速AT
使用燃料=プレミアムガソリン
サスペンション=前後:マルチリンク式
タイヤサイズ=前:285/45R21、後:315/40R21
0-100km/h加速=3.6秒
最高速度=305km/h
欧州複合サイクル燃費=12.7L/100km
価格=2574万円(税抜)








by gmt1675mm | 2018-02-13 22:03 | Lamborghini | Comments(2)
Commented by タマ at 2018-02-15 20:18 x
ランボといえばチーターでしょう(o^―^o)
Commented by gmt1675mm at 2018-02-17 11:48
タマさん、こんにちは!
チータ???
知りませんでした。こんなSUVがあったんですね!(笑)

さすが、タマさん(^^♪


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